社内報 第0075号
また この時期がやって来ました 2008.6.15 発行

解散時期が設立当初から決定していた不思議な会社 『バリ商事』。
ゴールは設立した2000年6月10日から起算して10年後の2010年6月10日。
更にその11日後にバリ商事の母体となる中島尚樹公式サイト「Resultless Impact」は
非公式サイトの誕生を拝むことなく静かにその幕を閉じます。
節目節目に用意した記念企画と共に、招かれざる客が今年もやって来ました。


今から遡ること三年前の2005年6月17日。5周年を目前に訪れたメールフォルダ消失事件。
新種のウィルスか?誤操作?老朽化?様々な憶測が飛び交う中、特定された原因は
バリ商事社内を覆う大量のホコリでした。

冷却用のファンに詰まったホコリがハードディスクを半分燃やしていたと言う
スパイ大作戦も真っ青の「自爆システム」が誰も望まぬ中、起動していたのです。

その事件をきっかけに投下された二代目PCは、料金未払いなるドタバタ劇からスタートし、
今年で丸三年を迎えました。しかしそれは同時に、この時期が来たことを指します。

『定期的に訪れるハプニング』

二代目PCが初めて経験する不具合。
今回の症状は、いきなり電源が落ちる
摩訶不思議な現象です。

PCで創作活動をするバリ社長にとって
何度起動しても、突然落ちるパソコンは
さながらロシアンルーレットです。

味わいたくもない緊張感を払拭すべく
初代PCの経験を活かして、果敢にも
バリ社長は二代目PCの解体に着手。

「原因はホコリに違いない」と断定し、
ドライバーでパソコン本体裏側のネジを
四つ外した社長。額の汗を拭いつつ、
「ここからどうするの?」とポツリ。

小一時間、本体を押したり引いたりしてみた末、ネジを締め直し始めた社長は
本体のカバーすら外すことなく、「見なかったことにしよう」と大人な決断をしましたとさ。

<<前項 次項>>
会社にもどる