社内報 第0059号
スクープ!眠らない男 2007.05.01 発行

睡眠時無呼吸症候群…。日中の眠気に異常なまでのいびき、そして多い時には
数分にも及ぶ呼吸停止。交通機関の運転手がこの症状を発症、あわや大惨事に…
などのニュースで騒がれたりと、その注目度から詳しい方も多いのではないでしょうか。
またストレスが原因だとも言われる夢遊病なども眠りに関する症状です。

今回のバリ商事社内報は、バリ社長が撮影に成功した衝撃写真を公開しておりますが
冒頭で紹介した症状とは掛け離れたものですので、気楽に読み進めて下さい。

3月某日。旧友の披露宴へ出席するべく
島根県まで遠征したバリ社長。同部屋で
宿泊することになった別な旧友M氏の行動が
社長のド肝を抜くものだったのです。


泥酔したM氏は社長より先に就寝するも、自らのベットから転落。その衝撃をものともせず
眠り続けます。大イビキのM氏は突如起き上がり眠ったままで肌着を脱ごうと努力し始めます。
Yシャツを脱がずに肌着を引っ張るM氏。さながら女子中学生の着替えです。

 肌着からの解放に失敗しはしましたが、
 今度は転落したベッドへの帰還を試みます。

 必死に片足を掛けたのは
 バリ社長のベッドでした。


 最後は、しきりにベッド下に入ろうとするM氏。
 
 一連の行動を眠りながらするとは…完敗です。

睡眠は生きる上で、とても大切なものです。眠りが浅く疲れの取れない方は
生活から見直してみるべきかもしれません。彼のように深酒は熟睡の大敵なのですから…。

因みに氏は、翌朝 「会社でクレームが入った」と言い残し、朝一で故郷へ帰りましたとさ。

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