社内報 第0058号
バリ社長 33回目のその時 2007.04.05 発行

 急速に衰え劣化する我が身を呪い
 過去の輝ける栄光にすがる日々を送る
 バリ社長が先日、また歳をとりました。

 「不細工に この世は余りに世知辛い」
 半ば諦め気分で「将来」を「余生」と呼ぶ
 ネガティブな社長も33歳です。

 しかし、自らの未来を捨てた社長を
 それでも見捨てないのが社員たちでした。
 ひねりの利いた祝福に我らが社長の
 33回目の誕生日は特別なものに
 なったようです。


3月某日。社長を囲む酒宴には多くのプレゼントが並びました。
バリ社員たちが金額の上限を決めて買い求めたプレゼントの中から、社長が最も気に入った
プレゼントを選ぶと言う企画も行われ、感極まりつつ社長が選んだのは現金でした。

また、これほど多くのケーキを頂いた誕生日を迎えたのも33年生きて来た社長初めての経験。
中には実兄からもらったチーズケーキや手作り犬部長ケーキが登場するなど
バリエーションも豊富でした。

 お菓子詰め合わせやビール、お洒落鞄など
 紹介しきれないプレゼントも多数頂きました。
 この場を借りて心よりお礼を申し上げます。

 そして、いちいち芸の細かい実兄にも
 どうか拍手をお願いします。

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