社内報 第0056号
これがバリ商事 社用車だ 2006.12.05 発行

現代人にとってなくてはならない存在の自動車が今回の主役です。
しかも、バリ商事が長年、社用者として愛用しているスーパーカーをご紹介しましょう。

「とにかく安く」を合言葉に、ディーラーと
交渉を重ね、極限までリーズナブルに
こだわった愛車がバリ商事号です。

この社内報に掲載されている写真にも
度々登場する愛機ですが、その安さは
半端ではありません。

店側に「これ以上は…。」と言われ
「それなら、無料で何か装備品を付けて」と
無理矢理付けさせたハシゴも、
愛車の屋根に何もない以上
「登ってどうすんの?」との指摘が絶えない
アクセントとなりました。

 因みにこのハシゴ。
 60Kg以上の負荷を掛けては
 いけないらしいので、バリ社長は
 足すら掛けたことがありません。

 そんなバリ商事側のワガママを
 購入から数年経過しても
 笑顔で聞いてくれてるのが頃末様。

 この日も、バッテリーの上がった
 愛車に命を吹き込みに来てくれました。
バリ社長が社用車を購入する際
バリ専務と共に最初に立ち寄った
某ディーラーは短パンにビーチサンダルの
社長らに対する接客を拒絶。

「世の中、カネ」の構図を痛感した帰路。
失意の中、それでも立ち寄った別の店で
接客してくれたのが、頃末様でした。

彼は、バリ商事の前社用車を見るなり
店を飛び出し、笑顔で駆け寄って来ます。
その時点で、社長は「ここだ。」と
社用車の購入を決意したそうです。

金額面のみならず、笑いの面でも
群を抜くバリ商事社用車。
急ハンドルを切ると、ダッシュボードから
大量の水が出てきたこともありますし、
エアコンのツマミも、いつしか360度
回転する仕様になっていました。





「愚直であり、朴訥であり、何より忠実である。」バリ社長が我がバリ商事の愛車を
讃える際に言った有名な言葉通り、これからも、この社用車は、派手さはなくとも
様々なシーンでバリ商事の移動を助け、物語を作り続けていくことでしょう。

<<前項 次項>>
会社にもどる