社内報 第0047号
バリ社長 上海に行く -前編- 2005.12.24 発行

休日と平日が逆転した生活を送り、ニートリーダーの呼び声高いバリ商事社長。
その暗黒期を逆に利用して、バリ商事設立以来二度目の社員旅行を敢行しました。
目的地は、上海。近くて遠い異国の地で、今回はどんな発見ができたのでしょうか?

 経済技術開発区として、貪欲に
 外資と技術の取り込みを図る上海は
 近代的な街並みの中に
 突如として歴史ある史跡が現れる
 混沌の街でした。

 観光客が必ず訪れる豫園も
 開園時間を過ぎており、
 周辺の散策しかできませんでしたが
 それでも充分楽しめる内容でした。

 翌日、上海から50Km離れた
 蘇州へと向かいます。
 社長が最も行きたかった場所、
 世界遺産や有名な庭園などが
 点在する場所、それが蘇州でした。

 風情ある景色を堪能しようと
 朱家角へも無理を言って
 立ち寄ってもらいました。

 その美しい景色を見るために
 入村料を40元払うシステムも
 「さすが」の一言でした。

観光だけではなく、上海はグルメも
満足行くものでした。

ビールが30円程度の物価にあって
1杯2000円を払って注文した上海ガニは
社長を始め、社員四人も貪りついて
殻だけを残し、しゃぶりつくしました。

観光ガイドで上海ガニは
エラ以外、食べてはいけない臓器が
二つあることを知ったのは翌日のことでした。

中国 上海は、日本人にとっても最高の観光スポットです…と言ってしまうと
正直なところ、嘘になってしまう。その部分を避けて通らないのが、バリ商事です。

後編は、旅番組などでは語られない上海の素顔をご紹介します。

−社内報 第0047号 後編に続く−

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