| 社内報 第0037号 | |
| 出版まつり 再燃 | 2004.10.01 発行 |
広島FM放送二階。ゲスト控え室のドアには、今日の出演者の名前が張り出されています。 それは、いつもの光景ながら、今日はどこか様子が違います。 『作家大先生 中島尚樹様』 にぎにぎしいその文字で迎えられたのは、そう我らがバリ商事の社長 中島尚樹でした。 8月6日に発売された社長とスティーブンの共著『お笑い!ひろしま英会話』の宣伝に 大先生ことバリ社長は、広島FMの人気番組『9ジラジ』ゲスト出演を敢行していたのです。 |
|
![]() |
「中島大先生、出番です。」 ADの声に恐る恐るドアを開けるバリ社長。 いよいよ本番の時間を迎えました。 スタッフを始め、パーソナリティーである 山口雅美さんまでもが「作家大先生」と バリ社長を称えます。 下の写真は、「作家大先生」の響きに 気をよくして、饒舌になるバリ社長と それに苦笑する山口雅美さんの様子です。 |
![]() |
|
更に宣伝活動は続きます。 続いて訪れたのは、出版記念サイン会場の 某有名書店。 スティーブンとバリ社長の控え室に 広島で活躍中のくえちゃんが 花束を持って激励に駆けつけます。 「お前も、本が出せるくらいになれよ。」 さすがバリ社長、余裕の発言。すると。 「私も今度、本を出す事になったんですよ。 頼んだら、いいよって言ってくれました。」 意外に本は簡単に出版できるようです。 |
![]() |
![]() |
いよいよサイン会のスタートです。 開始と同時に会場に連なる長蛇の列。 二人の姿が見えないほどの盛況振りです。 一時間で100冊完売の伝説を作った二人。 感無量のバリ社長でしたが、スティーブンの 「ほとんどがボクの生徒さん」発言で 一気に現実に引き戻されるバリ社長でした。 こうして、地道な宣伝活動の末、 『お笑い!ひろしま英会話』は初登場第二位 と言う中途半端な功績を残しました。 |
| <<前項 | 次項>> |
| 会社にもどる | |