社内報 第0022号
バリ社長 ベトナムへ行く -前編- 2003.02.12 発行


その時、バリ社長は東洋のプチパリと称されるベトナムに居ました。
夏休みのラジオ体操よろしくパスポートの出入国スタンプを増やそうと
出掛けた年末旅行でしたが、そこには感動と驚きが待っていたのです。
充実の四日間を二部構成に凝縮してお届けします。




日本から飛行機で約5時間。
湿度は思ったより高くなく、
過ごしやすい印象でした。
滞在先のホーチミンは
フランス統治時代の名残から、
瀟洒な建物も並ぶ味のある街です。

しかし、それ以上にベトナムを
言い表す言葉があるとすれば、
それは「単車天国」。

想像を絶する数の単車の中を
現地の人達は器用に横断します。
バリ社長も・・・と挑戦するものの
「轢かれた方が悪い」的な
ベトナムルールに初日は断念。

有名なシクロタクシーで、
市内観光するバリ社長。
支払いの際、早速ぼったくられ
ベトナムの洗礼を受けました。

前日の反省を踏まえ、今度はバイクタクシーのドライバーと入念な値段交渉。
二人乗りで観光スポットへと向かうものの、必ずドライバーも下車します。
親切心からでしょうが、レストランに行けば「お腹空いた」のリアクション。
にも関わらず、決して奢らないバリ社長の拘りは海外でも健在でした。
物価の安いベトナムでは豪遊しても金銭的に安心ではあります。
観光のみならずB級から贅沢グルメまで堪能するバリ社長。
更に尾道の別荘に飾る雑貨購入の為、とある雑貨店へ。
物価が低い上に、天井まで低いとは驚きです。

−社内報 第0022号 後編に続く−
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