社内報 第0012号
バリ社長 台湾へ行く −前編− 2001.10.02 発行

特番のロケの為、バリ社長は台湾へ飛んだ・・・。
そこでバリ社長は何を見、何を感じたのか。
番組では語られなかったバリ商事流 台湾が今、明らかになる。

福岡空港を飛び立ち、二時間の空の旅を経て 私達は台湾に到着しました。
本来、日本とは比べ物にならないほどの気温だと聞いていましたが
季節柄なのか気温も、そこまで苦にはなりませんでした。

魅惑の台湾を案内してくれたのが
コーディネーターの寥さん。
氏の運転する車に乗り込み、台北へ向け
出発したその時、早くも台湾の洗礼を受けました。

高速道路を走る車の全てがカーチェイスばりの
デンジャラスな走行を披露しているのです。
大型トラックと自家用車の間をノンブレーキで
突入しては、スレスレでかわして行きます。

「僕は安全運転だよ」と微笑む寥さん。
確かに現地に着いてタクシーに乗ると寥さんが
どれだけ安全運転か思い知らされました。
台湾には当然 車も多いのですが、それ以上に
車道を埋め尽くしていたのは原チャリ。

台湾の人達の交通手段は、ほとんどがこれで
この原チャリを運転する人達がアクロバティック。
「それは無理だろ!」と誰もが思うような
車と車の間を猛スピードですり抜けて行きます。

それだけ原チャリ人口が多ければ
街にも原チャリが溢れており、さながら
街全体がバイク屋の様相を呈していました。

一日目のロケ最終目的地は台湾の夜店。
人々の熱気とバイタリティー溢れるその空間で
毎夜 繰り返される食の祭典。
そこで運命の食材と出逢う事になりました。

その名は『臭豆腐』
名前からしてパンチの効いた料理なだけに
相当 身構えましたが、身構え方が足りない程
それは強烈なものでした。
納豆が食べられない外国人に憤慨していた
自分が恥ずかしくなりました。

台湾にお越しの際は是非、試してみて下さい。

−社内報 第0012号 後編に続く−
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