| 社内報 第0011号 | |||||||
| バリ商事杯 釣り吉大作戦 | 2001.09.01 発行 | ||||||
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| 暗闇に浮かぶ三人の男・・・。彼らは示し合わせたかのように 赤、青、黄色のテーマカラーを身にまとい、こちらを不敵に見据えています。 それはまるで往年のアイドルのような。それはまるで戦隊もののヒーローのような。 それはまるでコント赤信号のような・・・。 そう!彼らこそ安佐北区のアダムスファミリー 中島家の面々です。 今回は先日行われた中島家の恒例行事となりつつある釣り大会の模様をご報告します。 | |||||||
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西区某所に現れた中島家・・・。 到着早々 バリ商事社長が仕掛けに取り掛かります。 それを興味津々で眺めるのは姪っ子のるりちゃん。 「ワシが大きい魚を釣っちゃるけぇの!」 頼もしい社長の意気込みも空しく 彼女はこの後、懐中電灯で遊ぶのに夢中でした。 静かな夜・・・釣り糸を垂らした社長は 酒を片手に水面を眺めていました。 煙草をくゆらせながら、緩やかな時間の流れに 身を任せ、社長は思い入れたっぷりに呟きます。 「釣りはこれがいいのよね」 | ||||||
| 「姪っ子の為にとにかく魚を釣りたい!」 初めて釣りを目の当たりにする彼女を思い 社長の顔は太公望ムードから一変して 釣り吉の表情になりました。 勿論、残る二人も想いは同じです。 姑息な社長は小フグでもボラでもいいと 仕掛けを浅めに付け替えました。 これが功を奏したのか幸先よくチヌをゲット! 姪っ子のるりちゃんも大喜びでした! カメラに・・・。 |
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それから社長の実兄もチヌをゲット! メバルも立て続けにヒットして、気が付けば チヌ4匹にメバル2匹と大満足の釣果でした。 多少 小振りでしたが、これまた釣りに来ていた 鮮魚店の店長が「これくらいが一番美味い」と 太鼓判を押してくれたので、リリースもせず 6匹をクーラーボックスに入れ 今回の釣り吉大会は幕を閉じました。 | ||||||
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